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オリーブケアヒナに込めた思い
Hinaの物語を聞いた時、自分と重ね合わせる部分がありました
人からの期待、他人の願い
自分の願いが最後になってしまっている
今思えば、期待に背くことができず、
期待を無視して自分を承認してもらえなくなることが怖かったのだと思います
そう他人軸で生きていたから
現代社会に生きる私たちは、仕事も家庭もこなし”いい人でいなきゃ”と
他人のために頑張りすぎている人が多い
ヒナのように素敵な女性だとより一層
他人の要求に答えすぎて”自分の願い”すら忘れてしまっている
でも、この物語のヒナように自分を解放して生きることこそが
自分の”たましい”が喜ぶ生き方だし、その人らしく魅力的
自分を犠牲にすることなく、自分が幸せと感じられるからこそ
周りの人にも愛を与えることができる
Hinaのように家族を置いて、月に行ってしまうというのは大胆だけれど
自分だけの時間、空間をつくり、自分を解放してみる
自分の本質・内なる声に耳を傾ける
そんなひとときをここ”オリーブケアヒナ”で過ごしていただけたらと思います